NASKAグリース、NASKA LUB
NASKAグリース、NASKA LUB ...は取り寄せ中で入荷次第発送します。
🎣 NASKA GREASE | 高性能超極圧・防錆グリース
1967年の創業以来、潤滑技術の専門企業として歩む化研産業。超極圧潤滑剤「NASKALUB」の技術を応用し、過酷な使用環境向けに開発された高性能グリースが「NASKA GREASE(ナスカグリース)」です。
トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑の科学)に基づき、耐荷重性・耐摩耗性・防錆性を高次元でバランスよく融合。極圧剤(EP剤)と減摩剤(FM剤)が金属接触面で作用し、境界潤滑から理想的な流体潤滑膜の形成をサポートすることで、リールのギアやベアリングを摩耗や腐食から保護します。
✨ 主な特徴・技術的メカニズム
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球体ミクロ構造による優れた剪断安定性(Shear Stability) 一般的なグリースに使用される棒状・繊維状増ちょう剤は、機械的剪断(Shear)によって構造が破壊され、軟化・流出しやすい傾向があります。NASKA GREASEは独自開発の「球体繊維ミクロ増ちょう剤」を採用。応力を分散し高い剪断安定性を維持するため、構造破壊が起こりにくく、グリースの長寿命化に貢献します。
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特殊カルシウム複合錯体による優れた自己潤滑性と極圧性 基油の構造体となる特殊カルシウム系増ちょう剤自体が、高い自己潤滑性(Self-lubricating)を有します。超極圧潤滑剤「NASKALUB」を最適バランスで配合することで、高負荷がかかるメインギアやピニオンギア、ベアリングの金属接触面において強靭な保護膜を形成し、過酷な状況下での摩耗や焼付きリスクを軽減します。
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カルシウムスルフォネート約40%配合による高次元の防錆性 強固な極性基を持つ「カルシウムスルフォネート」を約40%配合。金属表面に保護膜を形成し、水分や塩分、酸素の直接接触を抑制します。塩分濃度の高いオフショア環境や雨天時・高湿度下においても、優れた防錆効果を発揮します。
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優れた耐水洗性と固着力(Water Washout Resistance) 水分の接触によるグリースの洗い流され(流出)を大幅に抑制。一般的なグリースが水洗テストで20%〜30%以上流出するのに対し、NASKA GREASEは流出率10%以下に抑える性能を備えています。波しぶきを受けるオフショアジギングや悪天候下でも、高い保持力を維持します。
成分構成・技術仕様
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ベースオイル構成:高度精製鉱油 + 極圧剤(EP剤) + 減摩剤(FM剤)
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添加剤構成:粘度指数向上剤、酸化防止剤、カルシウムスルフォネート防錆剤(約40%)
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メカニズム:EP/FM剤の相乗効果による金属摩擦の低減と滑らかな作動の実現
📊 SPECIFICATIONS
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製造元:化研産業株式会社(Kaken Sangyo Co., Ltd.)
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増ちょう剤タイプ:特殊球体カルシウムスルフォネートコンプレックス
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防錆成分:カルシウムスルフォネート(約40%配合)
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水洗流出率:10%以下(社内試験基準)
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推奨用途:リール駆動部(ギア・ベアリング)、耐塩性・耐水性が求められる精密駆動部全般
