🎣 DECOY パイク・シリーズ – 二人のレジェンドが磨き上げた、ジギングフックの至高
「パイク(PIKE)」は、単なる釣針ではありません。ライトジギングの開拓者・久保浩一氏の「速掛け・バラさない」という理想に、スローピッチジャーク(SPJ)の巨匠・佐藤統洋氏の現場理論が融合した、ジギングの歴史そのものです。近海の繊細なアプローチから、深海の大物攻略まで。アングラーの意図を完璧に具現化するラインナップがここにあります。
[各モデルの特性と使い分け]
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オリジナル・パイク(AS-03) 近海ライトジギングの基準となるモデル。細軸・ワイドゲイプ・ロングテーパーにより、魚がジグに触れた瞬間に絡め取るような速掛け性能を誇ります。ショア・オフショアを問わず、まずはここから始まるスタンダードです。
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パイク 佐藤チューン(AS-03P) 佐藤統洋氏が独自の理論でポイント角度を微調整した、通称「佐藤曲げ」仕様。ボトム付近を執拗に攻める際、根掛かりを最小限に抑えつつ、フォール中の微かなバイトを確実に捕らえるためのSPJ特化型モデルです。
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パイクハイパー(JS-2) オリジナルより2ランク太軸化し、強度を約30%アップ。大型青物や真鯛のパワーゲーム、あるいはハイドラグでの強引なやり取りが必要なシチュエーションで真価を発揮する、パイクのポテンシャルを極限まで高めた強化版です。
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ツインパイク・シリーズ(DJ-88 / DJ-89) パイクの性能を最大限に引き出すアシストラインでセッティングされた完成品。確実な2本掛けを実現し、ターゲットを逃しません。近海のバーサタイルなDJ-88と、大物狙いのハイパー仕様DJ-89を使い分けることで、あらゆる状況に即座に対応可能です。
[パイクを支える独自のテクノロジー]